オンラインカジノの仕組みを解説|運営に違法性はない?安全に遊べる?

オンカジ初心者ガイド
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近年、テレビCMやネット広告で目にする機会が増え、徐々に認知度が上がっているオンラインカジノ。海外では人気のギャンブルとして多くのプレイヤーに親しまれており、日本人のユーザー数もどんどん増加しています。

しかし、まだまだ日本人にとって一般的ではないので「オンラインカジノって何か怪しい…」「違法なんじゃないの?」という認識が多いのが現状です。

そこで本記事では、オンラインカジノの仕組みや違法性の有無、イカサマの実態まで、日本の法律を交えて解説していきます。これからオンラインカジノを始めようか迷っている方や、カジノ初心者だけど不安があるという方にとって役立つ内容なので、ぜひ最後までお付き合いください。

オンラインカジノとは?

ここからは、そもそもオンラインカジノはどういうものかという基本的な内容から運営体制、日本での違法性の有無などについて解説していきます。

日本の法律との兼ね合いや、現在のオンラインカジノのあり方などを分かりやすくまとめているので、すでにオンラインカジノをプレイしている方も、今一度確認しておきましょう。

インターネットで遊べるカジノ

オンラインカジノは、その名の通りインターネットを通じて遊べるカジノのことです。パソコンでのプレイはもちろん、スマホやタブレットからも遊べるので、場所を問わず手軽に遊べるカジノとして世界中で人気があります。

ゲーム数も豊富で、スロットやテーブルゲームといった本場のカジノで楽しめるコンテンツが網羅されており、合計3,000種類以上のゲームが用意されているオンカジも多いです。また、リリベット(Lilibet)を始めとするスポーツベッティングができるオンカジでは、世界中のスポーツに対して賭けを楽しむこともできます。

オンラインカジノは、実際にお金を賭けて遊ぶギャンブルなので、勝てば資産を増やして出金することも可能です。手持ちの資金が少ない場合でも、無料で遊べるボーナスやお得なプロモーションを活用すれば、大きい利益を狙えるのも魅力的なポイントでしょう。

登録でお金がかかることは一切無く、初心者でも5分あればアカウントの作成が可能です。実際の登録方法やカジノの特徴を初心者向けに解説した記事もあるので、興味がある方はぜひご覧ください。

運営体制ー日本では違法?安全性は?

さて、ここからが本題です。海外では人気のギャンブルとして一般的なオンラインカジノを、日本で遊ぶのが違法かどうかについて見ていきましょう。

結論から言えば、オンラインカジノは合法でも違法でもありません。というのも、日本にはオンラインカジノに対する明確な法律が存在していないので、そもそも法律で裁くことができないのです。

2016年にはオンラインカジノで遊んだプレイヤーが逮捕された事例がありましたが、違法性は認められず不起訴処分になりました。これは、日本の賭博罪が「運営会社と利用者が国内にいる場合」を前提に作られており、あくまでも「運営会社の取り締まり」が目的だからです。そのため、オンラインカジノを法律で裁くことができないのが現状です。

また、原則としてオンラインカジノは、厳しい審査を通った国際的なライセンスを取得している企業によって運営されています。株式市場に上場している企業も多く、一会社として安心できる運営体制が整っているという裏付けになるでしょう。

リリベットが取得しているライセンスの例
リリベットのライセンス情報です。
オンラインカジノでは、このように国際的なライセンスが発行された証明書があるので、ぜひ確認してみてください。

ただし、違法になってしまうケースも存在します。それが、遊んでいるオンラインカジノがライセンスを取得していない場合と、インカジ(インターネットカフェカジノ)を利用した場合の2つです。

オンラインカジノが違法にならない理由は、国際的に認められて合法的に運営している海外企業だからであって、その前提としてライセンスを取得していることがあげられます。しかし、中にはライセンスを取得せずに運営している違法なオンラインカジノも存在しており、そこで遊んでしまった場合、違法なカジノで遊んでいることを理由に検挙されてしまう可能性があるのです。

また、店舗内にあるパソコンでネット上にあるカジノを遊べて、その場で換金まで行えてしまうインターネットカフェのようなカジノも存在しています。一見すると、オンライン上での取引なので違法性はないと思うかもしれません。しかし、インカジの場合は国内の店舗でゲームのプレイから換金まで行っているので、日本の賭博罪が成立してしまうのです。

【オンラインカジノの違法性まとめ】

  • オンラインカジノは合法的に運営されている海外企業
  • 現状では違法性が認められていなく、過去に現行の法律を適用しようとして不起訴処分になった事例がある
  • 日本でのギャンブルを裁く賭博罪には、オンラインカジノを裁く法律が存在しない
  • ただし「ライセンスの無いオンカジ」と「インカジ」を利用すると違法になる可能性がある

オンラインカジノの仕組み

オンラインカジノと聞くと、その企業がゲームを提供したり金銭のやり取りをしていると思うかもしれません。しかし、オンラインカジノとは、あくまでもネット上でカジノができる場所を提供しているプラットフォームなのです。

下記のように、オンラインカジノの仕組みを相関図にしてみました。

オンラインカジノの仕組み

この図を見てわかるように、オンラインカジノはカジノを運営する会社だけではなく、さまざまな組織で成り立っているのです。

ゲームをするプレイヤーがいて、ゲームを開発するプロバイダーがいて、不正防止のための第三者機関がいて、決済を行う決済会社がいて、運営に違法性が無いかを確認する政府がいて。それぞれの組織が関わり合ってオンラインカジノができているのです。

カジノを提供する会社が利益を出す仕組みは?

オンラインカジノが利益を出せるのは、ギャンブルごとに控除率が設定されているからです。控除率とはギャンブルの胴元(運営)が利益を確保するための仕組みのことで、プレイヤーの取り分となる還元率と合わせて100%になるようにできています。

次の画像をご覧ください。

RTP(控除率)とは

こちらの画像は、リリベットのゲーム選択画面です。ゲーム右下に表示されている”RTP 96.00%”という数字が還元率を表しており、この場合は還元率が96%なので、控除率は4%ということになります。

つまり、カジノ全体で1万円がベットされると9,600円がプレイヤーに、400円が運営に配分されるというのが、オンラインカジノが利益を得られる仕組みなのです。

このように、オンラインカジノは予め自分たちの利益を確保できるように運営しています。そのため何人かのプレイヤーが大勝ちしたとしても、長い目で見た時に赤字になることが無いのです。

この「赤字にならない」というのは、大数の法則という確率論に基づいた考え方で、例えばサイコロを振って1の目が出る確率は1/6ですが、この実際のデータを取れば取るほど、その確率が1/6に近づくようになっています。オンラインカジノの場合は、プレイ回数が増えるほど、控除率分の4%が利益として返ってくるようになるのです。

「そんな仕組みだったのか。何だか損した気分。」と思う方もいるかもしれませんが、実はオンラインカジノの還元率は、他のギャンブルよりも高く設定されています。実際に日本のギャンブルと還元率を比較してみましょう。

ギャンブルの種類平均還元率
オンラインカジノ90〜98%
パチンコ70〜85%
競馬/競艇/競輪 等の公営ギャンブル58.5%
toto(サッカーくじ)49.6%
宝くじ45.7%
参考:総務省資料 https://www.soumu.go.jp/main_content/000084191.pdf

表から分かる通り、オンラインカジノの平均還元率は圧倒的です。カジノ側が利益を出しながらも、できるだけ多くのプレイヤーに還元できるような仕組みが整っているのは、オンラインカジノならではの魅力でしょう。パチンコとオンラインカジノの違いに迫った記事もあるので、気になる方は読んでみてくださいね。

正直なところ、イカサマはないの?

インターネット上で手軽に遊べて、しっかりとした組織が運営しているオンラインカジノ。ただ、ネットで遊べるギャンブルが故に「正直な話、確率を操作したりイカサマしたりがあるんじゃないの?」と思っている方もいるのではないでしょうか。

結論から言えば、イカサマはありません。その理由は、政府公認のライセンスを取得しているカジノには、厳しい審査を通過しているという実績があるがあるからです。ライセンスは定期的に更新する必要があり、カジノ側としても審査に通るように運営し続けなければいけません。

つまり、政府公認のライセンスを取得しているオンラインカジノで不正はあり得ないのです。また、オンラインカジノが不正できない理由に、カジノスロットやライブカジノといったゲームごとにも、イカサマをできない仕組みがあります。

ここからは、それぞれの仕組みをもとに、なぜイカサマがないのかをみていきましょう。

カジノスロット

カジノスロットは、絵柄が揃えば報酬を獲得できるパチンコのようなゲームで、オンラインカジノには数千種類ものスロットが存在しています。提供しているプロバイダーはゲームによって違いますが、どのプロバイダーも第三者機関という不正を摘発する機関によって監視されているため、イカサマができないようになっているのです。

さらに、カジノスロットにはRNG(乱数発生器/Random Number Generator)が導入されています。RNGは、絵柄や数字をランダムに発生させる仕組みであり、これがあることによって確率を操作することはできないのです。

仮にゲームプロバイダーが確率変数のプログラムを書き換えたとしても、第三者機関によってすぐにバレてしまい、結果として会社ごと倒産してしまいます。そのため、カジノスロットは安全にプレイできるのです。

ライブカジノ

ライブカジノでは、実際のディーラーとビデオ中継で、ブラックジャックポーカールーレットなどの代表的なゲームを楽しめます。生身のディーラーとチャットしながらゲームが楽しめるので、実際のカジノにいるかのような臨場感を体験できるのです。

「ビデオに見えない場所でイカサマをしているのでは?」と疑われることも多いライブカジノですが、ディーラーの動きは常に配信されているため、不審な動きがあれば証拠として映像に残ってしまいます。そのため、ディーラーがライブカジノでイカサマを働くことは基本的に不可能なのです。

万が一イカサマを働いてしまった場合、ディーラーが解雇されるのはもちろん、プロバイダーはペナルティとしてゲームを配信することができなくなります。ライブカジノも長い目で見れば必ず利益がでる仕組みがあるので、そもそもイカサマをするメリットがないのです。

安全なカジノを選んで楽しいカジノライフ!

今回は、オンラインカジノの違法性と安全性について、法律や仕組みを交えて解説しました。

まとめると、現状日本にオンラインカジノを取り締まるための法的根拠がなく、いわゆるグレーゾーンであるということになります。しかし、日本の賭博罪という現行の法律ではオンラインカジノを裁くことはできず、過去に不起訴処分になった事例があることからも、現状オンラインカジノは明確に違法と認められてはいません。

一方、2016年の12月にカジノ法案が成立してから、日本ではカジノを合法とする法整備が着実に進んでいます。このことから、オンラインカジノが完全に合法になる日も遠くないかもしれません。

今回の記事を参考に、政府公認のライセンスを取得している安全なオンラインカジノを選んで、楽しいカジノライフを送っていきましょう。

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