【カジノ攻略】パーレー法を解説!ルーレット・バカラ・ブラックジャックに活用できる必勝法

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マーチンゲール法とは逆に、勝つたびに賭け金を2倍にする「パーレー法」をご存知でしょうか。連勝するほど利益が膨らむカジノゲームの必勝法として人気があります。

ただしそのやめ時の判断が難しいという課題もあるため、活用方法に悩む人も少なくないでしょう。ここではパーレー法について、その特徴と使い方、さらにメリットとデメリットを詳しく解説します。パーレー法に興味がある人はぜひご覧ください。

パーレー法って何?

パーレー法はカジノゲームで使う攻略法で、勝つごとに賭け金を増やす方法です。「逆マーチンゲール法」と呼ばれるように、連勝する間は賭け金を2倍にします。

パーレー法のやり方は次のとおりです。


  • 勝率が50%近く、配当が2倍のゲームで使用する
  • 最初の賭け金を決める
  • ベットして外れたら最初の賭け金で賭ける
  • 勝ったら賭け金を2倍にする

パーレー法はマーチンゲール法の逆!

パーレー法は負けたら賭け金を2倍にするマーチンゲール法とは逆に、連勝する間は賭け金を倍に増やしていきます。賭け金の増加を終了するためのルールは特に決まっていません。

負けている間は最初の賭け金のまま固定します。1回勝てば賭け金を倍にして、勝ち続ける限りは賭け金を倍にし続けるルールです。

連勝が続けば賭け金が大きくなるとともに、獲得配当金も大きくなります。しかし1回でも負けると、積み上げた利益をすべて失い最初の賭け金分だけの損失が生じます。

パーレー法が使われるゲーム

パーレー法が使えるのは勝率が50%近くで勝った時の獲得配当倍率が2倍のゲームです。

ルーレット

パーレー法が使えるゲームの例

ルーレットには勝率が50%近くで獲得配当倍率が2倍の賭け方に次のものがあります。

賭け方勝率配当
カラーベット48.65%2倍
オッドイーブンベット48.65%2倍
ハイローベット48.65%2倍

いずれも2択の賭け方なので、カジノゲームの初心者でも簡単にプレイできます。

バカラ

パーレー法が使えるゲームの例

バカラでは次の賭け方でパーレー法が使えます。

賭け方勝率配当
プレイヤーの勝ち44.62%2倍
バンカーの勝ち45.89%1.95倍

テーブルに書かれた「プレイヤー」と「バンカー」にディーラーがカードを配り、その合計数の1桁目が「9」に近いほうを予想し賭けるというゲームです。

「バンカーの勝ち」にベットして勝つと配当倍率が1.95倍と2倍より少ないものの、勝ち続ければ勝利金は増え続けます。

バカラはルーレットのような「独立事象」のゲームではなく、使用するカードが少なくなることでゲーム結果に影響が出る「従属事象」のゲームです。

そのため、時に「プレイヤーの勝ち」あるいは「バンカーの勝ち」がかなり続くことがあります。そのため、連勝するほど利益が大きくなるパーレー法にバカラは向いていると言えます。

ブラックジャック

リリベットのブラックジャックの例

ブラックジャックも「従属事象」のゲームなので連勝しやすいことからパーレー法が使えます。プレイヤーやディーラーと手札の合計数を競い、「21」に近いほうが勝つルールです。またプレイヤーは何枚でもカードを追加できますが、合計数が「21」を超えると負けます。

ブラックジャックは還元率が約99%と高いのが特徴です。

パーレー法が使えるゲームの例
リリベットのライブカジノより

ただし、勝った時の配当倍率は通常2倍ですが、最初の2枚で「21」の時は配当倍率が2.5倍になります。そのため勝率は50%よりもかなり低くなるのが特徴です。

パーレー法の実際の使い方

それでは実際にパーレー法をどのように使うのかを説明します。

ゲームと賭け方を決める

まずはパーレー法を使うゲームと賭け方を決めましょう。パーレー法は連勝が続くほど利益が増える必勝法です。そこで同じ結果が連続しやすいゲームをおすすめします。

たとえばバカラは「プレイヤーの勝ち」あるいは「バンカーの勝ち」が続きやすいゲームなので、ここではバカラを例に説明します。

賭け方は流れに乗ることが大事なので、「プレイヤーの勝ち」あるいは「バンカーの勝ち」が出たら同じ結果にベットする方法がよいかもしれません。

最初の賭け金を決める

パーレー法はマーチンゲール法と異なり、賭け金を増やすと損失が増えることはありません。そのためゲームで使用する資金に対して極端に少ない金額に設定する必要もないでしょう。

ただし連勝せずに損失の回数が多くなることもある点を考慮して、資金に対してどの程度の割合にするのかを決めるのがおすすめです。

たとえば10,000円/100ドルの資金であれば、最初に100円/1ドルをベットするというように決めておきます。

負けが続けば賭け金はそのままに

パーレー法を使うゲームを決めたらさっそくベットしてみましょう。最初はゲームの結果をチェックして、バカラの場合は「プレイヤーの勝ち」か「バンカーの勝ち」かを確認します。

次に同じ結果にベットします。そして外れたらそのまま最初の賭け金をベットし続けます。

これは賭け方の一例なので、自分なりの賭け方を考えるようにしましょう。

勝てば賭け金を2倍にする

ベットして勝てば、賭け金を2倍にします。次も勝てばさらに2倍にしますが、負けたら最初の賭け金に戻します。

あとはこれを繰り返すだけです。パーレー法はやめ時のルールは決まっていません。どのタイミングで利益を確定しパーレー法を終了するのかルールを決めておきましょう。

たとえば連敗している間の損失を回収し少しでも利益が出たらパーレー法のやめ時とし、次は最初の賭け金に戻すという方法もあるでしょう。

パーレー法のシミュレーション

パーレー法を使うと賭け金やトータル損益がどのように変化するのかをご紹介します。以下は最初の賭け金を1ドルとし、バカラの「プレイヤーの勝ち」にベットし続けて7連勝し8回目で負けたケースになります。

回数賭け金結果勝敗損益
1ドル44.62%+1ドル
2ドル19.91%+3ドル
4ドル8.88%+7ドル
8ドル3.96%+15ドル
16ドル1.77%+31ドル
32ドル0.79%+63ドル
64ドル0.35%+127ドル
128ドル×45.89%-1ドル

連勝する確率はかなり低いものの、次の1回で負ける確率(「バンカー」が勝つ確率)は常に「45.89%」である点に注意しましょう。

パーレー法の実践例

実際にオンラインカジノのライブカジノでパーレー法を実践した場合の例をご紹介します。

ここではライブカジノのバカラでパーレー法を使うことにします。賭け方は「プレイヤーの勝ち」か「バンカーの勝ち」の連勝に賭けるため、前回の結果と同じほうにベットします。

最初は1ドルで2回目からスタートし、8回繰り返した結果が次のようになります。

回数賭け賭け金結果勝敗累積損益
P
P1ドルP+1
P2ドルB×-1ドル
B1ドルB-0.05ドル
B2ドルP×-2.005ドル
P1ドルP-1.005ドル
P2ドルP+0.995ドル
P4ドルP+4.995ドル
P8ドルP+12.995ドル
「P」=プレイヤーの勝ち 「B」=バンカーの勝ち

「プレイヤーの勝ち」が続いたので累積利益が13ドル近くにまで増えました。もし次もベットするなら賭け金は16ドルになり、外れた場合には累積損益は3.005ドルになります。

【ゲームスタート】

パーレー法の実践例

【プレイヤーの勝ち(ここは様子見)】

パーレー法の実践例

【1回目 プレイヤーの勝ち】

パーレー法の実践例

【2回目 バンカーの勝ち】

パーレー法の実践例

【3回目 バンカーの勝ち】

パーレー法の実践例

【4回目 プレイヤーの勝ち】

パーレー法の実践例

【5回目 プレイヤーの勝ち】

パーレー法の実践例

【6回目の勝ち プレイヤーの勝ち】

パーレー法の実践例

【7回目 プレイヤーの勝ち】

パーレー法の実践例

【8回目 プレイヤーの勝ち】

パーレー法の実践例

【結果履歴】

パーレー法が使えるゲームの例

パーレー法を使うメリットとデメリット

パーレー法を使う際のメリットとデメリットを把握しておきましょう。

パーレー法の3つのメリット

パーレー法には次の3つのメリットがあります。

やり方が簡単

パーレー法はやり方が簡単なのがメリットです。単純にゲームに勝てば賭け金を2倍に増やすだけなので、難しい計算もメモ書きも不要です。

誰でも簡単に実行できるのがパーレー法の利点となります。

連勝すれば利益が大きくなる

パーレー法はマーチンゲール法と違い、うまく連勝すれば利益がかなり大きくなるのがメリットです。

やめ時をいつにするのかが問題ですが、勝つほどに利益が大きく膨らむのがパーレー法の魅力とも言えます。

パーレー法が使えるテーブルが多い

パーレー法はマーチンゲール法と異なり、ゲーム結果に偏りが生じるほど有利になる必勝法です。つまりゲーム結果が毎回ランダムに決まる「独立事象」のゲームより、バカラやブラックジャックのようにカードを使った「従属事象」のゲームに向いています。

独立事象のゲームであるルーレットよりも、バカラやブラックジャックのほうがオンカジサイトのライブカジノでは数多くのテーブルが用意されています。つまりパーレー法が使えるテーブルが多いことがメリットです。

パーレー法の2つのデメリット

メリットだけでなくパーレー法のデメリットも把握しておくことも大切です。しばしば、パーレー法で勝てないという声があるのもこれらのデメリットによるものとも考えられます。

パーレー法のやめ時の判断が難しい

パーレー法の最大のデメリットと言えるのが、やめ時の判断が難しいことです。

連勝すれば賭け金を2倍に増やすので、勝てば得られる利益も2倍になります。そのため、「あともう1回」と欲張ってパーレー法を続けると負けてしまい、それまで積み上げた利益をすべて失うというケースもあります。

連勝していても、次に勝つ確率も負ける確率も変わりません。しかし「連勝する確率は低い」のも事実です。

パーレー法はどのタイミングをやめ時とするのかが難しい点は大きなデメリットになります。

連勝しなければ利益が出ない

そもそもパーレー法は連勝しないと利益が出ません。マーチンゲール法は1勝さえすれば利益が出ることに比べると、パーレー法は少し条件が厳しくなります。

そのかわりに連敗による累積損失が膨らむようなことがないので、低いリスクで運用できます。

パーレー法を使う際の注意

パーレー法の使用で特に注意すべき点があります。

使用が禁止されているカジノで使うのはやめよう

オンラインカジノによってはパーレー法の使用を禁止するサイトがあります。利用規約に明記するサイトもありますし、「システム的な賭け方は禁止」とするサイトもあります。

このようにパーレー法を禁止するオンカジサイトでパーレー法を使うと、出金申請を却下されることにもつながります。場合によってはアカウントを閉鎖されることにもなるので注意しましょう。

リリベットでもパーレー法の計画的使用は禁止しています。

リリベットの利用規約の抜粋
リリベット利用規約より

パーレー法のまとめ

パーレー法は逆マーチンゲール法と呼ばれるように、連勝する間は賭け金を2倍にするやり方の必勝法です。勝率が50%近くで配当倍率が2倍の賭け方で使えます。マーチンゲール法のように連敗で損失が急に膨らむ心配はありませんが、連勝しなければ利益は出ません。さらに連勝中のパーレー法のやめ時を判断するのが難しいという課題もあります。

またリリベットのように、パーレー法の使用を禁止するオンカジサイトもある点に注意して活用するようにしましょう。